10月8日江戸小紋 角通し

 

「角通し」は 江戸小紋の中でも角が高いとされる三役の一つ。「縦にも横にも筋を通す」という意味があります。

鮮やかな浅葱色は端正な角通しでしっとりとした着物ならではの楽しみ。手描きの染名古屋帯を合わせると、あかぬけた印象に。観劇や同窓会などおめかししてお出かけしたいときにおすすめの組み合わせです。

 

江戸小紋(絹100%) 

 胴裏・八掛など付属品、お仕立て代込

 ¥174,000

九寸名古屋帯 染柄(絹100%) 

 創業52周年特別価格 芯入れお仕立て代込 

 ¥50,000

 

 

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こちらは帯違いです。エビ茶色の大胆な格子柄の帯を合わせ、江戸好みの粋な装いに…。

 

 

※江戸小紋とは…江戸小紋は武士の裃がルーツとされており、遠目には無地に見える細かい点を並べた型染めのお着物です

着物一枚に帯三本と言われていますが、中でも江戸小紋は、TPOに合わせておしゃれを楽しめる代表的なお着物。「紋」を入れて二重太鼓を締めると、略礼装として結婚披露宴や入学式卒業式などのフォーマルな席に。また「紋」を入れずにおしゃれ着としてもお召しいただけます。